まんま

お笑い芸人でテレビに映っていたときのいやらしい目つきから、びしっとしたスーツ着て、まじめな目つきに変わった事が芳田の中では「前向きな政治を期待できる」と好感触だったぜぇ

芳田が思うにお笑いやってメディアに出てたから人気で票あつまったのではなく

中身がある人物がメディアに露出して認知され評価されたからこそ知事になれたと思う。

議会で口げんかしてるだけの政治家どもに成り下がらないで欲しいね


東知事、自爆 野党のペースにはまった!…県議会代表質問
http://news.livedoor.com/article/detail/3043043/
 東知事、変身!? 宮崎県の定例県議会の代表質問2日目が22日、行われ、東国原英夫知事(49)が最大会派の自民党以外の野党と激突した。21日は、時折シャレや皮肉を交える“ひがし節”をさく裂させたが、その元気も午前まで。午後になると一転、約10分間で20回も原稿を読み間違えたり、答弁書を早口で棒読みするなど、知事が訴えてきた「丁々発止」の議論とはいかなかった。

 自分の言葉で話すのが売りの東国原知事が、これだけ言い間違えたのは選挙戦を通じて初めてではないか。「幅ミロ、いや、え~幅広い」「そっ、そっ促進し…」「ロッロッ、ロケーション」などなど、つっかえや“かむ”のも含めれば、10分間で20回もミスしてしまった。

 鳥インフルエンザ対策、入札制度改革、財政改革など重要な案件が多い議会との対決。質問が重複するのは仕方ないとはいえ、さすがに知事もゲンナリした様子。議会終了後、「目が疲れますね。老眼との闘いでもありました」と振り返った。

 最初は元気ハツラツだった。「再チャレンジ」についての答弁では「この中には(4月の統一地方選で落選して)挫折を味わう方もいるかもしれません」と言い放ち、県議を苦笑させるなど、初日(21日)の勢いのまま快調に飛ばした。その後も幼少時代の思い出、憲法解釈まで披露するなど、この日も満席近く埋まった傍聴席から「いいぞ!」「そうだ、そうだ」などの声が飛んだ。

 だが、休憩を挟んだ午後、突然知事の口ぶりが変わった。熱弁は影を潜め、しどろもどろで声のトーンもダウン。原稿を棒読みの答弁に、言い間違いの連発…。議員らは睡魔に襲われ、議場はどんよりとした雰囲気に包まれてしまった。

 知事の“豹変(ひょうへん)”の理由は、議会ならではのしきたりにあった。宮崎県議会は、ひとつの質問に答えていく一問一答ではなく、質問する議員が長々と何項目にもわたり行う一括質問方式。当然、時間は長くなる。そのうえ、前日の議会が予定時間より延びたことについて、一部議員から小言を食らった。知事は同じ内容の答弁については原稿を早口で読み、スピードアップを図ろうとしたが、慣れない原稿読みに自爆してしまったようだ。

 坂元裕一議長(58)は「午後は原稿に忠実に、ということだったんだろう。でも、そうしない方がいい感じだった」と知事の“早読み”にちょっぴり苦言。知事自身、「全く同じ質問はやめていただきたい」と注文をつけるなど、イラついた面も見せた。「丁々発止」の議論を望んだ知事だが、議会のしきたりに、今後も思わぬ苦戦を強いられそうだ。

コメントをください

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL

2008年03月

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリー

過去の記事

リンクサイト

Valid XHTML 1.0 Transitional