巨人超新星

ここ数年、巨人らしからぬゲームで残念。巨人らしくゲームを進め常勝ムードがでればまた野球ブームになるのだろうか。

巨人超新星!「育成」→「支配下」松本昇格1号!…3拍子そろった小さな巨人

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000088-sph-base
巨人で初めて育成選手から支配下選手への「昇格1号」が誕生する。松本が、1軍紅白戦でまた魅せた。紅組の「2番・中堅」でフル出場。初回、三塁を強襲する内野安打で出塁。続く亀井の打席で二盗を決めた。50メートル走5秒8。チームトップクラスの俊足を披露した。

 「盗塁はうれしいけど、最後の打席でフライ(7回、左飛)を上げたりしたので。そのあたり(が課題)です」と話すと、サンマリンスタジアムから、あわただしくひむかスタジアムへ移動。2軍の起亜タイガース(韓国)戦にも途中出場、はつらつとプレーを見せた。

 球団は松本のここまでの内容、将来性を高く評価。2月中にも支配下選手登録をする方針を固めた。育成選手のままでは、2軍戦にしか出場できない。変更手続きを済ませれば、3月、1軍のオープン戦でのプレーが可能になる。

 叔父はラグビー元日本代表の松本純也氏。自身も山梨南中時代、野球部に在籍しながらラグビー部でウイングとしてプレーした時期もある。自慢は足だけではない。20日の紅白戦では中堅から本塁へのレーザービームで高橋由を刺し、強肩もアピール。「足、攻撃、守備で存在感があった。予想外の収穫」(原監督)、「育成(枠)は卒業でしょう」(伊原野手総合コーチ)と、首脳陣から高い評価を受けていた。

 育成選手にとって、支配下選手入りは、1軍デビューへの第1関門。キャンプで強烈なインパクトを残した背番号105がまず突破した。松本昇格にともない、巨人の支配下登録選手数は67人になる。上限は70人のため残りは3枠しかない。今後の昇格争いはますます厳しくなる。

 巨人は昨年11月の育成選手ドラフトで7選手を指名。台湾出身の林イー豪(リン・イーハウ)投手(16)や、キャンプでテスト合格したウィルフィン・オビスポ投手(22)を含め、12球団最多となる12人の育成選手が所属している。「『育成の巨人』と言われるようにしたい。短期的な視点と3年後の視点、両方持って巨人を強くしたい」(清武球団代表)と、生え抜きスター誕生への土壌づくりに取り組んでいる。階段をひとつ上った松本。東京ドームのファンの大歓声を浴びる日は、そう遠くはない。

 ◆松本 哲也(まつもと・てつや)1984年7月3日、山梨県生まれ。22歳。山梨学院大付高から専大を経て、2006年の育成ドラフト3巡目で巨人入団。専大時代は主将として、東都大学リーグ1部復帰に貢献。170センチ、66キロ。左投左打。独身。

コメントをください

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL

2008年03月

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリー

過去の記事

リンクサイト

Valid XHTML 1.0 Transitional