与謝野官房長官>海自給油の法案、衆院での再議決示唆
9月10日12時59分配信 毎日新聞
与謝野馨官房長官は10日の記者会見で、インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続させるための法案が参院で否決された場合の対応について、「(衆院での3分の2以上の賛成による再議決は)常に使う手続き法の一分野であって、使うことを大げさに考えることはない。憲法上の規定だ」と述べ、再議決の可能性を示唆し、野党をけん制した。
また、安倍晋三首相が給油活動が継続できない場合に退陣する意向を示したことに関しては「国益を最優先して考えている決意をああいう形で表明されたと考えている」と説明した。
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