ブログのネタとして、映画ネタを多数書いてみるぜ
パフューム -ある人殺しの物語
芳田てきには、本当にあった話のノンフィクションを映画化したと思ってたよ。
でも違ったみたい。原作は小説で作者は映画化したくなかったっていう前フリで映画化みたいな
スピルバーグ、スコセッシが奪い合った禁断のベストセラー、遂に完全映画化!
最初の熱狂は、1985年のドイツで始まった。ランキング1位を15週連続で獲得したベストセラー小説が誕生したのだ。“どんな読書家でも過去にこんな物語を読んだことはないだろう”そんな挑戦的な触れ込みで紹介された、パトリック・ジュースキントの「香水 ある人殺しの物語」である。超人的なまでに鋭い嗅覚を持って生まれた主人公が、社会の最下層から這い上がって香水調合師になり、この世に一つしかない香水を創り出そうとする物語。しかしそれは、決して創ってはならない香りだった……。奇想天外、前代未聞、破天荒──言葉では言い尽くせない至福の読書体験の噂が国境を越えて広がり、45ヶ国語に翻訳され全世界で1500万部以上の売り上げを記録した。
そんな独創的な物語を映画界が放っておくはずがない。スティーヴン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシを始めとする名だたる巨匠たちが映画化を熱望した。激烈な争奪戦が繰り広げられたが、結局は原作者のジュースキントが、頑として映画化を許さなかった。しかし、『薔薇の名前』(86)で知られるドイツの名プロデューサー、ベルント・アイヒンガーの企画に、とうとうジュースキントが同意、完全映画化が実現した。
2006年9月、遂に完成した映画がドイツで公開、実に21年の時を経て第2の熱狂がドイツ全土を覆いつくした。その波は全米へと押し寄せ、早くもニューヨークタイムズ誌が絶賛、“本年度アカデミー賞最有力候補”の声があがっている。20077年3月、次は日本が香り立つ衝撃に満たされる── 。
天才的な嗅覚を持つ香水調合師が創った許されざる香水とは?
18世紀、フランス。類稀なる才能を持つ1人の孤児がいた。彼の名はジャン=バティスト・グルヌイユ。何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける驚異の嗅覚を持っていたが、なぜか彼自身の体臭はなかった。やがてグルヌイユは、パリの香水調合師バルディーニに弟子入りして香水の作り方を学ぶと、もっと高度な技術を持つ職人の街グラースへと向かう。グルヌイユは、天使の香りの如き至高の香水を創りたいと願っていた。それはパリの街角で出会い、誤って死に至らしめた赤毛の少女の香りだった。彼はグラースで、赤毛の美少女ローラが放つ運命の香りと再会する。遂に、命あるものの匂いを取り出す技術を 我が物にしたグルヌイユは、禁断の香水創りに着手するのだった……。
ハリウッド屈指の演技派と驚異の新鋭、15歳のミューズの華麗な共演
映画を観ることが娯楽を通り越して快楽となる、この興奮と陶酔の物語にふさわしい、最高のキャストが選ばれた。かつてはパリ随一の香水調合師だったが、今では落ち目のバルディーニには、アカデミー賞に2度輝く、ハリウッドが誇る名優ダスティン・ホフマン。主人公のグルヌイユには、ホフマンに“10万人に1人の才能”と絶賛されたベン・ウィショー。トレヴァー・ナン演出の舞台「ハムレット」で高く評価された新鋭だ。彼が追い求めるローラには、ロンドン生まれの驚異の新人、レイチェル・ハード=ウッド。15歳の新たなるミューズの誕生だ。彼女の父親の裕福な商人リシには、『ハリー・ポッター』シリーズのスネイプ役で知られる個性派俳優アラン・リックマンが扮している。
観る者の五感を研ぎ澄ます、圧倒的クオリティの作品を完成させた、豪華かつ超一流のスタッフたち
プロデューサーのベルント・アイヒンガーが監督に指名したのは、『ラン・ローラ・ラン』(98)のトム・ティクヴァ。エッジのきいたアーティスティックなセンスと、エンタテインメント大作を作り上げる力量を併せ持つ、貴重な才能が買われての抜擢である。
世界中に愛読者を持つ原作を脚色するという重責を共同で果たしたのは、脚本家としても活躍、『ヒトラー~最期の12日間~』(04)を手掛けたアイヒンガー、ティクヴァ監督、そして『薔薇の名前』の脚色を担当したアンドリュー・バーキン。2年間かけたという脚色台本では、グルヌイユの人間性に、原作とは違った角度からも踏み込んだ。最初に恋焦がれた赤毛の少女とのエピソードを変更・加筆することによって、孤高の天才グルヌイユの“愛されたい”という切ない願いを浮き彫りにすることに成功したのだ。撮影監督は、ドイツ最高のカメラマンと讃えられる『ラン・ローラ・ラン』のフランク・グリーベ。花、樹木、動物、魚、料理から、極めつけは少女の肌・髪・汗など、香りを放つ源に繊細かつ官能的に迫ることで“香りを撮影する”という難題を見事にクリアした。
また、もう一つの大きな話題は、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が初めて映画音楽を演奏したこと。常に自作の音楽も手がけるティクヴァ監督が作曲した曲を、サー・サイモン・ラトルの指揮の下、心を揺さぶる荘重かつ華麗な演奏で聴かせてくれる。
↑コピペね。
っで、ようは18世紀が舞台。
貧乏人と金持ちがこうもすむ世界が違ったんだと歴史を知らない芳田は
「あぁ、貧乏でも今こうして幸せに生きられてよかったなぁ」と思ったよ。
匂いにあくなき探究心を持つ純粋な心の持ちな主人公の誕生から死ぬまでの生涯の話。
純粋すぎて、って、ただの異常な匂いフェチなんだけどね
ネタバレはここから書いてくぜ
なんだか知らんけど、主人公を所有?してた人間が金で主人公を手放すと、死んじまう。
強盗に首きられたり、馬車にぶつかってどぶに落ちたり、家くずれたり
特別グロいシーンは無いけどね、この後焼肉とかすしとかはやめたほうが無難だぜ
っで、主人公は匂いフェチなんだけど、これがまたさすが匂いフェチって感じ
遠く離れた場所にいる人間が、なにしてるかまでわかっちまうの
っま感覚を鋭くしてだろうけどね
だって、つかまっちまったときは回りに人間いたのに匂いで気づかなかったわけだからさ
名前忘れたけど、最後の犠牲者について。
主人公がためらったときに、目を覚ましてたけど、悲鳴あげれば助かったはず
でも結局は。
あれは、きっと今後不幸な人生を送るくらいならここでって思ったのかもね。
ネタバレ自体は少ないけど、最後処刑されるはずなのに、
なぜか正装で登場。なぜって?映画みれば分かるよ。
その当時の法王?偉いやつからは天使呼ばわりされるわ、
処刑の見物人たちからも天使呼ばわり。
主人公はタモリみたいに、観衆をあおって観衆は感極まって
性別関わらず、まぐわりだす始末
ネタバレ?


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